コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カロル[クールラント公] カロルクールラントこう Karol, Książę Kurlandzki

1件 の用語解説(カロル[クールラント公]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カロル[クールラント公]
カロルクールラントこう
Karol, Książę Kurlandzki

[生]1733.7.13.
[没]1796.6.16.
ポーランドアウグスト3世フリードリヒ・アウグスト2世)の子。1759年クールラント公に任命されたが,この辺境地の統治には関心を示さず,1760年にはポーランド領主クラシンスキ家のフランチシュカと結婚,1763年にロシア女帝エカテリーナ2世の画策でクールラントから追放された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カロル[クールラント公]の関連キーワード一般項階乗数値積分スターリングの補間公式リーマン幾何学エヌ没・歿勃・歿・没Diaz de la Peña,N.

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone