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カンポス カンポス Campos, Humberto de

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カンポス
カンポス
Campos, Humberto de

[生]1886.10.25. マラニャン,ミリテイーバ
[没]1934.12.5. リオデジャネイロ
ブラジルの詩人,ジャーナリスト,小説家,学者,政治家。連邦議員をつとめたこともある。貧困者や苦しむ者に対する人間的感情あふれる,こまやかで美しい作品で知られる。主著に『追憶』 Memórias (1933) ,『死者を葬って』 Sepultando os Meus Mortos (35) ,『評論』 Críticas (4巻,33~36) 。

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カンポス
カンポス
Campos

ブラジル南東部,リオデジャネイロ州北東部の都市。中心集落は州都リオデジャネイロの北東約 230kmにあり,パライバドスル川の河口から約 50km上流の南岸に位置する。同州で最も重要な商業中心地の一つで,周辺の肥沃な農業地帯に産するサトウキビカカオコーヒー,綿花,果実,タバコなどを集散する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

カンポス【Campos】

ブラジル南東部,リオ・デ・ジャネイロ州の都市。人口27万5508(1991)。サン・パウロ方面から流れてくるパライバ川が市内を貫流している。植民地時代カンポス・デ・ゴイタカーゼスの名で,ミナスの鉱業地帯に家畜と食肉を供給する牧畜地帯として開発され,ついでサトウキビ地帯となった。南米で最初に電灯が導入された。現在沖合で石油開発が行われている。【山田 睦男】

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大辞林 第三版の解説

カンポス【Campos】

カンポ

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

カンポス
かんぽす
Campos

ブラジル南東部、リオ・デ・ジャネイロ州東部の都市。人口40万6989(2000)。南パライーバ川下流平野の中心都市で、ブラジル最大の砂糖生産地域の一つを控え、精糖などの工業が発達している。付近はかつてはブラジルのコーヒー栽培の中心地域で、現在でもその生産額は少なくない。沿岸部では油田開発が進められており、人口が急増してきた。[山本正三]

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