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ガット がっとGeneral Agreement on Tariffs and Trade

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知恵蔵の解説

ガット

GATT」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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大辞林 第三版の解説

ガット【GATT】

関税および貿易に関する一般協定。関税や輸出入制限などの貿易の障害を取り除き、自由で無差別な貿易を促進することを目的とする国際経済協定。1948年に発効、日本は55年(昭和30)加盟。本部をジュネーブに置く。1995年一月から世界貿易機関( WTO )に移行。 → 世界貿易機関

ガット【gut】

羊・豚などの腸から作った細い紐ひも・糸。ラケットの網や楽器の弦などに用いる。腸線。

ガット【GATT】

〖General Agreement on Tariffs and Trade〗
ガット

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガット
ガット
Gatto, Alfonso

[生]1909
[没]1976
イタリアの詩人。大学中退後,種々の職業を経てジャーナリストとなる。エルメティズモから出発して,時代の政治的状況と常に密接にかかわる詩を発表した。プラトリーニと『練兵場』 Campo di Marte誌を創刊 (1938) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ガット
ガット
General Agreement on Tariffs and Trade; GATT

関税と貿易に関する一般協定。1948年調印。第2次世界大戦後,世界各国が国際貿易を自由化し,拡大する意図のもとに結んだ国際協定。日本は 1955年加盟。国際通貨基金 IMF,国際復興開発銀行(世界銀行。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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