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クリスティアンサン クリスティアンサン Kristiansand

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クリスティアンサン
クリスティアンサン
Kristiansand

ノルウェー南端部,ベストアグデル県の県都。オートラ川がスカゲラク海峡に注ぐ河口にある商港。都市名は 1641年デンマークノルウェークリスティアン4世によって建設されたことに由来する。

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デジタル大辞泉の解説

クリスティアンサン(Kristiansand)

クリスチャンサン

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百科事典マイペディアの解説

クリスティアンサン

ノルウェー南部の港湾都市。西アグデル州の州都。スカゲラク海峡の入口に当たり,海軍基地である。木材,水産物の加工,取引が行われる。1641年に建設され,1892年には大火で全焼した。

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世界大百科事典 第2版の解説

クリスティアンサン【Kristiansand】

ノルウェー南部,西アグデル州の州都で,州の産業と文化の中心。人口6万9000(1995)。スカゲラク海峡沿岸オートラ河口に,1641年にデンマーク・ノルウェー王クリスティアン4世が建設,82年にはスタバンゲルから司教座が移される。19世紀前半商船隊の成長によって発展,1965年周辺の町村を合併して新たに拡大した。豊富な電力を利用して鉄,銅等の金属工業,造船業,織物工業等が盛ん。【菅原 邦城】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クリスティアンサン
くりすてぃあんさん
Kristiansand

ノルウェー南部、スカゲラク海峡に面した都市。人口7万4019(2002)。バルト海と北海を結ぶルートに沿う位置にあって、不凍港であるため早くから港市として発達した。ニッケル、銅、アルミニウムの製錬工場があり、木工品、金属類、魚類の輸出港でもある。デンマークのクリスティアン4世の統治下にあった17世紀に建設されたクバドラーテン(方形の意)の町は、本市の古い核で、いまも街路が格子状に走り、当時の建築様式を残している。[竹内清文]

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