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ケーズ ケーズ Kayes

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デジタル大辞泉の解説

ケーズ(Kayes)

カイェ

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百科事典マイペディアの解説

ケーズ

マリ西部,セネガル川河岸の河港都市。ダカールバマコを結ぶ鉄道の中間点にあり,ラッカセイトウモロコシなど農産物集散の中心地。5万1000人(1987)。

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世界大百科事典 第2版の解説

ケーズ【Kayes】

西部アフリカの内陸国マリ共和国西部にある都市。人口2万9000(1976)。マリ西部を北西に流れ,その後セネガルモーリタニアの国境となって大西洋に注ぐセネガル川の港である。セネガル川は河口からケーズまで船舶の航行が可能であるが,町の上流にはフェル滝といわれる急流がある。そのためケーズからニジェール川の河港クリコロ(首都バマコ北東)まで,鉄道によって結ばれている。商業(落花生,皮革)の中心である。【西野 照太郎

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ケーズ
けーず
Kayes

西アフリカ、マリ南西部の都市。セネガル川中流沿岸に位置し河港がある。カエスともいう。人口8万4800(2002推計)。マリ南西部の商業中心地で、アラビアゴム、ラッカセイ、綿花の集散地として栄え、皮革、紡績、食品加工などの工業も立地する。1908年までマリ行政の中心地であった。首都バマコとセネガルのダカールを結ぶ鉄道の要地で、空港もある。[藤井宏志]

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