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ケーブル けーぶる

10件 の用語解説(ケーブルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ケーブル

1本の電線、または複数の電線の束を、ビニールなどの絶縁体で覆ったもの。パソコン周辺機器の接続などに用いる。ケーブルの構造やコネクタの形状は用途によって異なる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ケーブル

パソコンと周辺機器を接続したり、それぞれの機器を電源につなぐのに使うコードのことです。
⇨USB、コネクタ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ケーブル(cable)

針金や麻をより合わせて作った、太くて強い綱。
絶縁物で覆った電線を束ね、さらに外装して1本にしたもの。電信・電話線などに用いる。電纜(でんらん)。「地下ケーブル
ケーブルカー」の略。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ケーブル

ケーブルカーなどのワイヤロープもいうが,一般には互いに絶縁した電線をひとまとめにして被覆した電纜(でんらん)をいう。電力または通信の長距離伝送に使用され,金属,ゴム,プラスチック等で耐久性のある外装が施されている。
→関連項目電線ワイヤロープ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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FX用語集の解説

ケーブル

英国ポンド(ブリティッシュ・ポンド/GBP)のこと。まだ為替市場が全世界連動でなく、ロンドン市場とニューヨーク市場がそれぞれ全く異なった値動きをしていた時代に、大西洋海底ケーブル経由の電話回線を利用して、両市場間で「アービトラージ裁定取引)」が頻繁に行なわれていたことからこのニックネームが定着した…という説がありますが、実際のところその語源については定かではありません。

出典|(株)外為どっとコム
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世界大百科事典 第2版の解説

ケーブル【cable】

(1)おもに銅,またはアルミニウムの電気良導体(単線,または撚(より)線)上に絶縁物を被覆した絶縁電線の一種である。構造上,慣例上次のように区別される。(a)ケーブル 構造として単心と多心導体が考えられ,かつ絶縁被覆を有するもの(編組を含む)。(b)電線 絶縁被覆の有無に関係なく,構造として単心しか考えられないもの,または多心の場合集合上に絶縁外被のないもの。 通常,電動機を動かしたりするのに必要な電力の伝送に使用する絶縁被覆および保護外被で保護した電気良導体を電力ケーブルといい,情報伝達のための電気信号の伝送に使用する被覆および外被をもつ電気良導体を通信ケーブルと呼ぶ。

ケーブル【George Washington Cable】

1844‐1925
アメリカの小説家。ルイジアナ州ニューオーリンズに生まれ,南北戦争後,同地の新聞などにスケッチや短編を発表した。代表作は,この地方に住むクレオールの異国風な生活を描いた短編集《回想のクレオール》(1879),19世紀初頭のニューオーリンズを舞台に,そこの名門同士の確執と和解,愛憎にみちた恋愛をロマンティックに描いた長編《グランディシーム家の人びと》(1880)など。南部ルイジアナ州を代表する〈地方色(ローカルカラー)〉文学の小説家の一人であるが,人種問題では,南部白人社会を批判したため,南部にとどまることができず,1884年以降,北部マサチューセッツ州に定住し,黒人問題のみならず,さまざまな社会改革運動に力を注いだ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ケーブル【cable】

針金や麻をより合わせて作った、太くて丈夫な綱。
多数の電線をそれぞれ絶縁して束ね、外被をかぶせたもの。架空用・地下埋設用などがある。電纜でんらん
海上で用いる慣習的な長さの単位。一ケーブルは二〇〇~二四〇ヤード。
ケーブル-カーの略。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケーブル
ケーブル
Cable, George Washington

[生]1844.10.12. ニューオーリンズ
[没]1925.1.31. フロリダ,セントピーターズバーグ
アメリカの小説家。いわゆるクリオール (ルイジアナのフランス系住民) の生活を描いた短編集『クリオール回顧』 Old Creole Days (1879) をはじめ十数冊の地方色豊かな長編,短編集がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ケーブル
ケーブル
cable

(1) 大綱,鋼索,電線などの総称。 (2) 被覆電線。電気絶縁物でおおった電線を集めて,その上に種々の外装を施し,電気的にも化学的にも外界から遮断したもので,電力用ケーブルと通信用ケーブルに大別される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のケーブルの言及

【ワイヤロープ】より

…鋼索という場合,ワイヤロープを指すことが多い。ただし長い鋼索がつり橋などのつり構造物の主部材や,ケーブルカー,ロープウェーなどに用いられるときケーブルcableと呼ばれるが,これには撚り合わせてつくったロープケーブルのほかに,ワイヤを撚らずに平行に束ねた平行線ストランドを用いる平行線ケーブルもある。いずれにせよ,ケーブルは引張力しか受けもてない部材として扱われる。…

【つり橋】より

…空間に張り渡したケーブルに沿って橋床をつるした橋。おそらく原始人類が自然のツタなどを用いて川を渡ったのがつり橋の起源と考えられ,しだいにこれにくふうが加えられていったのであろう。…

【ワイヤロープ】より

…鋼索という場合,ワイヤロープを指すことが多い。ただし長い鋼索がつり橋などのつり構造物の主部材や,ケーブルカー,ロープウェーなどに用いられるときケーブルcableと呼ばれるが,これには撚り合わせてつくったロープケーブルのほかに,ワイヤを撚らずに平行に束ねた平行線ストランドを用いる平行線ケーブルもある。いずれにせよ,ケーブルは引張力しか受けもてない部材として扱われる。…

※「ケーブル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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