コンケン(読み)こんけん(英語表記)Khon Kaen

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コンケン
こんけん
Khon Kaen

タイ北東部、コラート台地のほぼ中央に位置するコンケン県の県都。人口14万1202、同名の県の人口は173万3434(2000)。米、ケナフなど農産物の地方的集散地であったが、バンコクからの鉄道、幹線道路で交通網の中心地となり、タイ北東部の開発拠点として発展した。コン・ケン大学も所在する。[友杉 孝]

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デジタル大辞泉の解説

コン‐ケン(Khon Kaen)

タイ北東部、イサーン地方の都市。コンケン県の県都。コラート高原の中央に位置し、バンコクと鉄道・幹線道路で結ばれる交通の要地。コンケン国立博物館、コンケン大学がある。コーンケン。コンケーン。

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