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コンセプシオン コンセプシオン Concepción

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンセプシオン
コンセプシオン
Concepción

正式名称はコンセプシオンデラマドレサンティシマデラルス Concepción de la Madre Santísima de la Luz。チリ中南部の都市。首都サンチアゴ南南西約 450km,太平洋に注ぐビオビオ川の河口から約 10km上流の沿岸に位置する。

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コンセプシオン
コンセプシオン
Concepción

パラグアイ,東部地方 (パラグアイ川以東) 北西部,コンセプシオン県の県都。首都アスンシオンの北約 210km,パラグアイ川東岸に位置する河港都市。 1773年建設。同川西岸に広がるグランチャコ呼ばれる大平原地帯の北部の開発基地で,市内には製材,製粉,綿織物,製糖,なめし皮などの工場がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

コンセプシオン【Concepción】

チリ中部,ビオビオ地域(第8地域)の主都。中央農業地帯を後背地とする商工業都市。ビオビオ川の河口から15kmにあり,人口35万0268(1995)であるが,外港のタルカワノ市を加えれば60万を超え,バルパライソビニャ・デル・マールとの都市圏に次いでチリ第3の都市圏をなす。チリの最も重要な工業地帯の一つで,それは水量豊かで内陸との輸送の便に有利なビオビオ川の河口にあること,最大の炭鉱地帯に隣接していることなどの立地条件による。

コンセプシオン【Concepción】

パラグアイ中部,同名県の県都。パラグアイ川に面する港。人口2万5600(1984)。1773年アグスティン・フェルナンド・デ・ピネドにより建設され,同国北部の経済的中心地として発達。牛,マテ茶,木材などの集散地で,紡績,製材,製粉工場などがある。従来から自由港として,また近年ではブラジルポンタポラン市との間の国道完成により,同国との経済関係が深まっている。【今井 圭子】

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