コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンパス コンパス compass

翻訳|compass

8件 の用語解説(コンパスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンパス
コンパス
compass

羅針儀 (らしんぎ) 。船の方向を測定する計器類で,磁気コンパスジャイロコンパスとがある。磁気コンパスは磁石を使って,地球の磁場の方向を測定し,ジャイロコンパスは高速回転するコマ gyroscopeを使って地球の自転軸の方向を測定する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

コンパス(〈オランダ〉kompas)

製図用具の一。主に円を描くためのもので、適当な角度に開閉できる2本の脚からなる。ぶんまわし。円規。
船などで、方位を測定する計器。磁気コンパスジャイロコンパスがある。羅針盤羅針儀
人の両足の開き。歩幅。両足の長さ。「コンパスが長い」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

コンパス

(1)製図用具主として円を描くのに使用。両脚の角度を変えて円の半径を変化させる。脚の片方を交換,鉛筆と墨に兼用できるものがある。特に大きい円を描くときにはビームコンパスを用いる。
→関連項目航海計器

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

タレントデータバンクの解説

コンパス


グループ
コンパス

グループメンバー
西本 宏一/中島 和彦

ブログタイトル
コンパス西本の漫画部屋

ブログURL
http://jef55.blog37.fc2.com/

職種
お笑い

プロフィール
西本宏一中島和彦からなるお笑いコンビ。2007年より練馬タートルズ改めコンパスとして活動。バラエティ番組・ラジオ・お笑いライブなどに出演。主な出演作は、テレビ朝日『笑いの金メダル』、TBS『笑撃60』、ライブ『ホープ大賞』など。今後ますますの活躍が期待される。

代表作品
NHK『オンバト+』 / 日本テレビ『ぐるナイ(おもしろ荘へいらっしゃい)』 / 富山テレビ『スーパーニュース Youドキッ!たいむ(一日一笑)』

出典|株式会社タレントデータバンク
Copyright(C) 2010 Talent-Databank Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パラグライダー用語辞典の解説

コンパス

方位磁石。雲中飛行や方向を見失った時の為の必需品である。通常、雲中飛行はしないものであるが、誤って入ってしまったり、突然ガス(霧)が発生する事も少なくない。また他所のフライトエリアに行って風向きや地形を知る為にも役立つ。コンパスは針式(磁石式)のものから電子コンパスまたGPSのコンパスモードなどがある。針式や電子コンパスは現在の北を示すのに対し、GPSは軌跡に対して北を示し、その違いに注意が必要。また、針式は、オリエンテーリングなどで使われる平面タイプのものやカーショップなどで数百円程度で買えるものは空中では機能しないと考えた方が良い。3次元を移動しているパラグライダーの場合、指針が大きく揺れたり、空回りしてしまい、かえってパニックに陥ることにもなりがねない。

出典|
Copyright (C) 2010 浜名湖パラグライダースクール All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

コンパス

2000年に台風委員会により制定された台風の国際名のひとつ。台風番号、第103号。日本による命名。星座の「コンパス座」から。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

コンパス【compasses】

円や円弧を描くときに用いる道具。古来はぶんまわし(規)といったが,ポルトガル語に基づくコンパス(compasso,根発子とも書かれた)という呼名もすでに《日葡辞書》《和漢三才図会》などに見え,早くから用いられていたらしい。起源についてはさだかではないが,ギリシア幾何学がコンパスと定規の上に築かれているところからみても,その発生の古さがうかがわれる。日本で西洋の近代的なコンパスが作られるようになったのは,鉄砲鍛冶の出であった和田貞一郎が,1869年(明治2)ころにフランス式のコンパスを作ったのが最初である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

コンパス【kompas】

製図器の一。自由な角度に開閉できる二本の脚から成る。円を描いたり、線分の長さを移すのに用いる。ぶんまわし。円規。両脚器。
羅針儀。羅針盤。
人の歩幅。また、脚の長さ。 「 -が長い」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンパスの関連キーワード方向舵磁気コンパス方針中飛磁石盤方位磁石方位磁針16方位離脱方向コンパスナビゲーション

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コンパスの関連情報