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ゴーシュ ゴーシュGhosh, Ajoy Kumar

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゴーシュ
ゴーシュ
Ghosh, Ajoy Kumar

[生]1909. ベンガル
[没]1962.1.13. ニューデリー
インドの政治家。アラーハーバード大学卒業。 1933年インド共産党中央委員,36年同政治局員。インド独立後,ネルー政府の性格規定をめぐって共産党内に左右両派の対立が激化したなかで,中間派の立場を堅持。

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ゴーシュ
ゴーシュ

オーロビンド」のページをご覧ください。

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百科事典マイペディアの解説

ゴーシュ

インドの思想家カルカッタコルカタ)に生まれる。ケンブリッジ大学卒業後,反英独立運動に参加。のち宗教修行に専念し,ポンディシェリーに隠棲。主著《神的生活》などで,インドの伝統的宗教思想と独自なヨーガ実修とに裏づけられた全体的世界観を表明した。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゴーシュ【Aurobindo Gosh】

1872‐1950
インドの思想家。ベンガルの医者の子として生まれ,7歳から大学卒業のときまでイギリスで教育を受けた。帰国後,ラーマクリシュナなどに傾倒,サンスクリット語を学び,ウパニシャッドや《バガバッドギーター》を読むようになった。カーゾン総督のベンガル分割法案に反対する全インド的な民族運動に身を投じ(1906),兄ラームゴーパール・ゴーシュティラクらとともに国民会議派の過激派を指導,《ユガンタルYugantar》紙を主宰,1908年に逮捕され,翌年出獄してからは政治から遠ざかり,38歳で妻を捨て,南インドのポンディシェリーに隠棲,修道院を建設し,ヨーガの実習,指導を行うかたわら,主著《神的生活The Life Divine》をはじめとする膨大な著作を残した。

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