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シンプロン峠 シンプロンとうげ Simplon Pass

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シンプロン峠
シンプロンとうげ
Simplon Pass

スイス南部バレー州イタリア北西部ピエモンテ州の間の国境にあって,ローヌ川支流,トーチェ川支流の分水嶺をまたぐ峠。イタリア語ではセンピオーネ峠 Passo del Sempione。アルプペニンとアルピレポンティネの間にある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

シンプロン‐とうげ〔‐たうげ〕【シンプロン峠】

Simplon Passスイス南部にあるアルプス越えの峠。標高2005メートルナポレオンが拡張。下を通るシンプロン第2トンネルは長さ約20キロ。サンプロン。

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大辞林 第三版の解説

シンプロンとうげ【シンプロン峠】

〔Simplon〕 アルプス山脈中にある峠。スイス南部に位置し、イタリアとの国境に近い。海抜2005メートル。長さ約20キロメートルの鉄道トンネルが通じる。サンプロン峠。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シンプロン峠
しんぷろんとうげ
Simplon Pass

スイス南部にあるアルプス越えの峠。標高2005メートル。冬季の積雪の多い時期を除き、ほぼ通年通行可能である。峠の南にある村シンプロンが名の由来。ローヌ渓谷のブリーク(678メートル)と北イタリアドモドッソラ(270メートル)を結ぶ。古くローマ時代から利用されたが、1800~05年にナポレオンにより軍用道路として拡張された。1808年から郵便馬車による定期交通便が開かれ、1919年以来自動車交通が行われている。2本の単線鉄道トンネルが峠の下を貫通し、西ヨーロッパと北イタリアとを結んでいる。[前島郁雄]

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