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ジグソーパズル じぐそおぱずる

5件 の用語解説(ジグソーパズルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ジグソーパズル

ジグソーパズルが楽しめるアプリケーションMac OSに付属していた。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ジグソー‐パズル(jigsaw puzzle)

不規則に切断された絵や写真を、ばらばらな状態にしてからその断片を元の絵や写真に復元する玩具。嵌(は)め絵。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

ジグソーパズル【jigsaw puzzle】

小さなピース(断片)に分割されている一つの絵をばらばらにし,それを元どおりに組み直す遊び。この遊びは,イギリスのJ.スピルズベリーという地図の印刷人が,1760年代に作ったのが最初だという。元は地理の学習用に考案されたもので,地図をばらばらにしたところから,〈切断された地図dissected maps〉と呼ばれていた。初期のものは木製で,ピース一つずつを刻んで作ったために高価であったが,19世紀の終りに型抜きの機械が発明されて,安価に量産されるようになり,普及した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ジグソーパズル【jigsaw puzzle】

〔ジグソーは糸のこぎりの意〕
切り抜きはめ絵。厚紙、または薄い板に絵や写真を印刷し、これを不規則に切り離して、その断片を合わせて元の絵に復元する遊び。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジグソーパズル
jigsaw puzzle

さまざまな不規則な形のピースを正しく組み合わせることで 1枚の絵や地図をつくるパズル。もともとは木の板に,のちには紙のボードに描かれた絵を,複雑な線や曲線を切り込むことができる糸鋸(ジグソー)で切ってピースがつくられたことからこの名がついた。ピースの数や,形の違いが多いほど難しく,完成するまで何時間もかかることもある。18世紀にイギリスで,地図をばらばらにした地理の教育用具としてつくられたのが始まりで,やがて歴史やアルファベット動植物などをテーマにした絵が素材にされるようになった。1860~70年代にはイギリスやアメリカ合衆国で,有名な絵画を使ったパズルがつくられ始めた。1900年代初頭に一般に普及し,1930年代の大不況時代に安価で繰り返し使える娯楽用品として再流行した。第2次世界大戦後に再び人気が高まり,一般的な娯楽として定着した。日本には 1970年代に輸入され,広く楽しまれるようになった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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