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ソックス ソックス socks

10件 の用語解説(ソックスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ソックス
ソックス
socks

足のくるぶしないし膝丈までおおう短い靴下の総称。古くはローシューズスリッパ,古代ギリシアローマ喜劇役者用の軽い靴を意味した。ときに靴の底革をさすこともある。

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ソックス
ソックス

硫黄酸化物 SOxの総称。大気汚染物質としての硫黄酸化物をさすときに使われる用語。おもに二酸化硫黄 (亜硫酸ガス。 SO2 ) と三酸化硫黄 ( SO3 ) をさす。

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デジタル大辞泉の解説

ソックス(socks)

くるぶしの上くらいまでの短い靴下。

ソックス(SOx

二酸化硫黄SO2三酸化硫黄SO3などの硫黄酸化物のこと。ノックス(NOx)とともに大気汚染の主原因物質。

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百科事典マイペディアの解説

ソックス

くるぶしより少し上までの短い靴下。ひざ下までの長さのものはハイソックスと呼ぶ。木綿,化合繊,毛糸などで作られ,はき口にゴムを織り込んだものが多い。おもに防寒用,スポーツ用として用いられる。
→関連項目靴下

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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デジタル大辞泉プラスの解説

ソックス

アメリカ第42代大統領ビル・クリントンの飼い猫。黒白柄で足に靴下を履いているようにみえることから。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ソックス【socks】

足首くらいまでの短い靴下。

ソックス【SOx】

一酸化硫黄(SO)・二酸化硫黄(SO2)など硫黄酸化物の総称。大気汚染の原因となる。硫黄酸化物。

ソックス【SOx】

〖sulfur oxides〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ソックス
そっくす
socks

短靴下。織物、編物にかかわらず、くるぶしから膝丈(ひざたけ)までのものをいい、今日では、それより丈の長いストッキングとは区別されている。語源はラテン語で、古代ローマ時代の靴下形の足覆いであるソクスsoccusで、古代からホーズhose(長靴下)の足部を補うため着用された。もとは男子用であったが、16世紀以後女子にも用いられるようになり、今日では男女ともに広く着用されている。古代ギリシア・ローマの喜劇役者の軽い靴もソックスといい、中世には、かかとの低い軽い靴やサンダルを意味することが多く、布製やなめし革製のものがみられる。なお、靴の敷革(しきがわ)のこともいう。[田中俊子]

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