ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソ連共産党第20回大会」の意味・わかりやすい解説
ソ連共産党第20回大会
ソれんきょうさんとうだいにじっかいたいかい
XX s'ezd KPSS
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1956年2月開催。スターリン死後最初の大会であったが,最終日25日にフルシチョフが秘密報告を行い,スターリン個人崇拝とその結果について告発した。多数の無実の人々が不当に逮捕処刑されたとして,スターリン派の例をあげて説明した。秘密報告は全員に口頭で知らされたが,外国党に渡されたコピーがアメリカ国務省の手に入り,6月公表された。そのため,ソ連党も「スターリン個人崇拝とその結果について」という6月30日付の中央委員会決定を発表した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...