コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タイミンタチバナ(大明橘) タイミンタチバナ Rapanaea neriifolia

1件 の用語解説(タイミンタチバナ(大明橘)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タイミンタチバナ(大明橘)
タイミンタチバナ
Rapanaea neriifolia

ヤブコウジ科の常緑小高木で,アジア東部に分布する。房総半島と東海以西の暖地の林内に普通に生える。葉は互生し,長さ5~15cmの倒披針形または線状長楕円形で,質厚く光沢があり,全縁で毛はない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タイミンタチバナ(大明橘)の関連キーワードヤブコウジ(藪柑子)木珊瑚南燭巴豆姫榁蒲桃万両大明橘藪柑子ロンガン

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone