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タラヨウ(多羅葉) タラヨウ Ilex latifolia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タラヨウ(多羅葉)
タラヨウ
Ilex latifolia

モチノキ科の常緑高木で,モンツキシバともいう。西日本の暖地の山地に生えるが,庭木としてもよく栽植される。高さ約 8m,大型の楕円形で鋭い鋸歯をもつ葉が互生する。葉の表面は濃緑色,裏面は明るい黄緑色で枝先などでこするとその部位が黒褐色に変色する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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