コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ダーツ ダーツ dart

翻訳|dart

6件 の用語解説(ダーツの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダーツ
ダーツ
dart

投げ槍の意であるが,洋裁では細長い三角形縫込みをさす。平面の布地を身体の曲面に沿って立体化するためのテクニックの一種。おもに肩,ウエスト,胸部,袖口などに用いる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ダーツ
ダーツ
darts

円形の標的(ダーツボード)に矢を投げて点数を競うゲーム。ダーツボードは中心の小円から放射状に 20等分されて 1から 20までの点数がつけられ,さらに中心の小円の周囲と外周と中ほどに細い円帯が設けられている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ダーツ(darts)

洋裁で、平面の布をからだに合わせて立体的に仕上げるため、布にひだを取ってつまみ縫いした部分。
投げ矢遊び。羽のついた短い矢を的に投げて得点を競う室内遊戯

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ダーツ

的にダート(矢)を投げ当てて正確性を競うゲーム。12世紀ころに英国で生れたと推定され,17―18世紀英国のパブ(居酒屋)を中心に発達。もとは酒樽(さかだる)を的とし,木の年輪と放射状の亀裂が現在のダートボードのデザインに反映されているとみられる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ダーツ【darts】

12世紀のロンドンですでに確認できる,イギリス人好みのゲーム。もとはビール樽の鏡板の部分を標的にして,長い釘に羽根をつけたものを投げたが,いまでは七重の同心円と18度ずつずらせた10本の直径で区切った複雑な標的を用いる。標的は樫やニレ,区切りにはワイヤを用い,中心が5フィート8インチ(約173cm)の高さになるよう固定し,8フィート(約244cm)以上離れたところから投げる。投げ矢(dart)は長さ6インチ(約15cm)程度。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ダーツ【darts】

洋裁で、布を体形に合わせて立体化させるため、体の凹凸に沿ってとった錐形のつまみ。
円形の標的に投げ矢(ダート)を当てて得点を競うゲーム。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ダーツの関連キーワードいのちの電話ロンドン会議ロンドンデリーロンドンストライプロンドン大火記念塔うどんですかい倒錯のロンド春のロンドロンドンデリーの歌どんどん どんどん

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ダーツの関連情報