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トリオソナタ trio sonata

デジタル大辞泉の解説

トリオ‐ソナタ(trio sonata)

バロック時代の室内楽の一形式。一般に三声部で書かれ、二つの旋律楽器、低音旋律楽器、和声楽器の4楽器で構成される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

トリオソナタ【trio sonata】

三つの声部からなる器楽曲の意。バロック時代における重要な室内楽の一形態で、基本的には二つの高声部楽器と通奏低音からなるが、低音旋律楽器を加え四人の奏者で演奏することも多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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