トン税(読み)トンぜい

百科事典マイペディア「トン税」の解説

トン税【トンぜい】

一般には外国貿易船から港湾使用の対価として徴収する一種の使用料。日本ではトン税法,特別トン税法(ともに1957年)により,入港する外国貿易船から徴収する国税で,純トン数船舶トン数)を課税標準とする従量税後者による特別トン税は地方譲与税として港湾所在の地方自治体譲与

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

今日のキーワード

NATO

北大西洋条約機構North Atlantic Treaty Organizationの略称。冷戦が激化した1949年に調印された北大西洋条約に基づき設立された自由陣営最大の国際軍事機構。加盟国中の一国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android