デジタル大辞泉
「ドナン」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ドナン(Frederick George Donnan)
どなん
Frederick George Donnan
(1870―1956)
ドナン(フランス)
どなん
Denain
フランス北部、ノール県の都市。人口2万0360(1999)。エスコー川(スケルデ川)に臨む。バランシェンヌの南西12キロメートルの位置にあるため、その大都市域内にある。石炭産出の一大中心地であり、運河によってダンケルク工業地帯と結び付く。金属、機械、ガラス製品工業も盛ん。
[高橋伸夫]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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どなん
沖縄の泡盛。酒名は、蔵がある日本最西端の島、与那国島の別称「渡難」にちなみ命名。「花酒」は蒸留した際に最初に出てくるアルコール度数60%の原酒で、一般酒と古酒がある。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%、30%など。蔵元の「国泉泡盛」は昭和33年(1958)創業。所在地は八重山郡与那国町字与那国。
出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
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ドナン
Denain
フランス北部,ノール県,リール南東約 40km,ベルギーとの国境まで約 10kmにある町。 19世紀初期から,炭鉱,製鉄の町として急速に発展。北部鉱工業地帯の中心の一つで,大鉄鋼工場があり,重工業の一中心となっている。人口2万 6254 (1975) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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どなん
沖縄県、国泉泡盛合名会社が製造する泡盛、花酒の銘柄。泡盛の蒸留行程で最初に出るアルコール度数の高い部分は「花酒」と呼ばれ、区分は泡盛ではなく花酒となる。名称は「与那国」の方言名から。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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