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ニコラエフスクナアムーレ ニコラエフスクナアムーレ Nikolaevsk-na-Amure

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニコラエフスクナアムーレ
ニコラエフスクナアムーレ
Nikolaevsk-na-Amure

ロシア東部,ハバロフスク地方の都市。アムール川河口の三角江の北岸にある港湾都市。 1850年軍事拠点として建設され,1870年代まで沿海州の行政中心地として,またロシア太平洋への門戸として発展したが,その後ウラジオストクソビエツカヤガバンが発展するにつれて衰退。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ニコラエフスクナアムーレ【Nikolaevsk-na-Amure】

ロシア連邦、アムール川の河口近くの河港都市。水産加工業が発達。1920年の尼港にこう事件で知られる。

出典|三省堂
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