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ハンター ハンター Hunter, David

14件 の用語解説(ハンターの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハンター
ハンター
Hunter, David

[生]1802.7.21. ワシントンD.C.
[没]1886.2.2. ワシントンD.C.
アメリカ合衆国の軍人。 1822年陸軍士官学校卒業。アメリカ=メキシコ戦争に参加。南北戦争では北軍の陸軍少将としてプラスキ要塞攻略作戦,ピードモント,シェナンドーア地方で活躍。 1862年5月,管下のジョージア州フロリダ州サウスカロライナ州の黒人奴隷解放宣言を公布したが,連邦側についた奴隷州の離反を恐れたエブラハム・リンカーン大統領はこれを承認しなかった。

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ハンター
ハンター
Hunter, John

[生]1728.2.13. ロングカルダーウッド
[没]1793.10.16. ロンドン
イギリスの外科医。イギリスにおける病理解剖学の創始者。1748年から兄ウィリアムハンターの助手となり,解剖学を学んだ。1758年にセントジョージ病院で外科医となり,1760年に軍医を兼ね,1763年から終生ロンドンで開業。

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ハンター
ハンター
Hunter, Robert

[生]?
[没]1734.3. ジャマイカ
イギリスの植民地行政官。北アメリカ植民地総督。 1707年バージニア副総督に任命されたが,赴任の途上で捕えられてフランスで投獄された。釈放後,09年ニューヨークおよびニュージャージー植民地総督に任命され,10年ニューヨークで着任,19年までつとめた。

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ハンター
ハンター
Hunter, Robert Mercer Taliaferro

[生]1809.4.21. バージニア,エセックス
[没]1887.7.18. バージニア,ロイズ
アメリカの法律家,政治家。南北戦争前はバージニアからの連邦下院 (1837~43,45~47) および上院 (47~61) 議員で,強力な州権擁護派。戦争中は南部連合国務長官 (61~62) ,上院議員 (62~65) となったが,J.デービス政権に批判的であった。

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ハンター
ハンター
Hunter, Walter Samuel

[生]1889.3.22. イリノイディケーター
[没]1954.8.3. ロードアイランドプロビデンス
アメリカの心理学者。テキサスカンザスクラーク各大学を経てブラウン大学教授。行動主義学派の代表的学者の一人であるが,理論よりも実験的研究,特に学習研究に多大の貢献をした。主著『人理学と心理学』 Anthroponomy and Psychology (1930) 。

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ハンター
ハンター
Hunter, William

[生]1718.5.23. ロングカルダーウッド
[没]1783.3.30. ロンドン
イギリスの産婦人科医,解剖学者。その高水準の教育と医療によって,産婆の手にゆだねられていた産科を医学の一分野として確立させた。1750年,グラスゴー大学で学位を取得。1756年以降,産科の診療を主体とし,当代イギリスで最も成功した産科医となった。

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デジタル大辞泉の解説

ハンター(hunter)

猟をする人。狩猟家。
欲しいものをあさり回る人。「ラブハンター」「ブックハンター

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ハンター Hunter, Edward Huzlitt

1843-1917 イギリスの造船技術者,実業家。
1843年アイルランド生まれ。慶応3年(1867)来日。明治6年ハンター商会を設立。14年大阪鉄工所(現日立造船)を創立。また兵庫に精米所を開設し,関西レンガ会社,大阪タバコ会社などを経営した。大正6年6月2日神戸で死去。74歳。

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朝日日本歴史人物事典の解説

ハンター

没年:大正6.6.2(1917)
生年:1843
幕末に来日したイギリス人の造船技師,実業家。アイルランド出身。慶応3(1867)年に来日し,関西方面で活躍。明治6(1873)年ハンター商会を設立,さらに大阪造船所設立にもイニシアチブをとった。これはのちの日立造船所になる。そのほか精米所,たばこ会社,レンガ会社などを設立,経営していたが,神戸で病気のため没した。

(村上陽一郎)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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デジタル大辞泉プラスの解説

ハンター

1980年製作のアメリカ映画。原題《The Hunter》。スティーブ・マックィーンの遺作となった実話に基づくアクション映画。監督:バズ・キューリック、共演:ベン・ジョンソン、キャスリン・ハロルドほか。

ハンター

日本で発売されている外国産タバコのブランド、また、その商品名。輸入、販売はインターコンチネンタル商事。原産地南アフリカタール8mg、ニコチン0.6mg、18本入り。「ハンター」ブランドとして、ほかにメンソールタイプがある。

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世界大百科事典 第2版の解説

ハンター【John Hunter】

1728‐93
イギリスの外科医。スコットランドのロング・カルダーウッドで10人兄弟の末子に生まれ,13歳で父を亡くしたため正規の教育は受けなかったが,1748年ロンドンで外科医として名をあげつつあった兄ウィリアムWilliam H.(1718‐83)の助手となり解剖学と外科を学んで,53年マスター・オブ・アナトミーの資格を得た。船医,軍医を経て63年ロンドンで開業,同時に解剖学と外科の教室を開講した。67年セント・ジョージ病院外科医長。

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大辞林 第三版の解説

ハンター【hunter】

狩りをする人。狩猟家。
ほしい物を、あさり求める人。 「ブック--」

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

ハンター【hunter】


カクテルの一種。ミキシンググラスにライウイスキー、チェリーブランデーを入れステアし、カクテルグラスに注ぐ。ショートドリンク。◇英語で「狩人」の意。「都会の夜の狩人」の意図で名づけられたとされる。

出典|講談社
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世界大百科事典内のハンターの言及

【炎症】より

…“できもの”をみれば,この四つの主徴は容易に理解されよう。1793年J.ハンター(スコットランドの外科医)は,炎症とは病気ではなく,個体に有益な効果を起こすための反応〈生体防御反応〉であるという考えを導入した。コーンハイムJulius Cohnheim(1839‐84)は,炎症の起こる経過をカエルの腸間膜を用いて顕微鏡で観察し,炎症の初めに血管が拡張し,次いで血液の流れが変化し,そして白血球や血清が血管からしみ出る(滲出という)ことを記載し,炎症の実験的研究の口火を切った。…

【ジェンナー】より

…5歳のとき両親を失ったため長兄の保護を受け,初等中学を終えた後,1761年からブリストルに近いソドベリーの外科医ラドローDaniel Ludlowについて10年間医学を学んだ。70年ロンドンに出てJ.ハンターの内塾生になり,解剖学と外科学を専攻した。またハンターの推薦でJ.バンクスの助手になり,バンクスがJ.クック船長の第1回探検航海に同行して世界各地で集めた博物標本の整理に従事した。…

【生気論】より

…たとえばJ.B.vanヘルモントはパラケルススの主張した〈アルケウスarcheus(原初力)〉の概念を受け継ぎ,アルケウスは身体と魂を結合する霊的な気体で病因と闘うものであると考えた。またビシャーは厳密に有機体論的な生気論を唱えて〈生気的唯物論〉を主張し,ハンターは異質な物の間を飛ぶ〈生気物質materia vitae〉を考え,ブルーメンバハは重力と同様それ自体は見えないが結果によって観測できる〈形成力nisus formativus〉の概念を導入した。 19世紀に入ると,ウェーラーが尿素を無機物から合成し(1828),有機体の働きも生気の概念なしに物理的化学的に説明できることが判明して生気論は打撃を受けた。…

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