コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒラリウス[ポアティエ] ヒラリウスポアティエ Hilarius(Hilary) of Poitiers

1件 の用語解説(ヒラリウス[ポアティエ]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒラリウス[ポアティエ]
ヒラリウスポアティエ
Hilarius(Hilary) of Poitiers

[生]315頃.ポアティエ
[没]367. ポアティエ
ラテン教父。聖人。教会博士新プラトン主義から改宗。 353年頃生地の司教となり,正統派の先頭に立ってアリウス派と戦い,「西方のアタナシウス」と呼ばれた。 356~360年フリュギア流罪中にギリシア教父を研究,『三位一体論』 De trinitateと『教会会議について』 De synodisを著わし,東方と西方の思想的仲介の役を果した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヒラリウス[ポアティエ]の関連キーワードポアティエトゥールポアティエの戦いポワティエティエンポ ナチュラルティエンポ リゲラティエンポ レジェンドポアティエの戦トゥール・ポアティエの戦ポアンティエマス・ア・ティエラ[島]

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone