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ファウラー ファウラー Fowler, Charles

7件 の用語解説(ファウラーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ファウラー
ファウラー
Fowler, Charles

[生]1792.5.17. カロンプトン
[没]1867.9.26. グレートマーロウ
イギリス新古典主義建築家。エクセターで修業したのち,1814年よりロンドンの D.レイングに師事,実利的なイタリア的建築と C.ベリーの影響のもとに市場,ビルなどの商業建築にすぐれた設計を残した。

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ファウラー
ファウラー
Fowler, Sir John

[生]1817.7.15. ヨークシャー,ウォズリー
[没]1898.11.20. ドーセットボーンマス
イギリスの土木技術者。早くから鉄道建設の仕事に従事し,1844年事務所を開設,マンチェスターシェフィールドを中心に多くの鉄道網を設計した。 53年ロンドンのメトロポリタン鉄道の技師となって地下鉄の建設に従事,ほかにピムリコ鉄橋 (1860) ,スコットランドフォース湾鉄橋 (82~90) なども架設した。

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ファウラー
ファウラー
Fowler, John

[生]1826.7.11. ウィルトシャー,メルクシャム
[没]1864.12.4. ヨークシャー,アクワース
イギリスの技術者。初め穀類取引にたずさわっていたが,機械技術を学び,1850年ブリストルに A.フライと共同で蒸気機械の生産工場を設立,農地排水の機械装置をつくり,53年排水用の,56年には開墾用の蒸気機関を開発,さらに 57年スティールワイヤを利用した据付式の,翌年には可動式の蒸気鋤を開発した。

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ファウラー
ファウラー
Fowler, Sir Ralph Howard

[生]1889.1.17. エセックス,ロイダン
[没]1944.7.28. ケンブリッジ
イギリスの理論物理学者。ケンブリッジのトリニティ・カレッジで学び,母校の特別研究生となる (1914) 。ケンブリッジ大学理論物理学教授 (32) 。 1922年,C.G.ダーウィンとともに統計力学に関するダーウィン=ファウラーの方法を案出。

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ファウラー
ファウラー
Fowler, William Alfred

[生]1911.8.9. ピッツバーグ
[没]1995.3.14. パサディナ
アメリカの天体核物理学者オハイオ州立大学カリフォルニア工科大学で学ぶ。 1939年カリフォルニア工科大学教授。 1950年代に,星の進化過程で,構成要素は熱と光を放出する核反応により,軽いものから次第に重いものが生成されていくとの理論を提唱した。

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百科事典マイペディアの解説

ファウラー

米国の天体物理学者。1946年―1970年カリフォルニア工科大学教授。標準ビッグバンモデルの提唱や,クエーサーエネルギー源の解明など多くの業績があり,1983年ノーベル物理学賞を受賞。

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大辞林 第三版の解説

ファウラー【William Alfred Fowler】

1911~1995) アメリカの物理学者。星の進化過程を研究し、星の構成元素すべてが核融合反応で生まれたとする理論を提出。ナサ(NASA)のアポロ計画にも参加。

出典|三省堂
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