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ベームバウェルク Eugen von Böhm-Bawerk

大辞林 第三版の解説

ベームバウェルク【Eugen von Böhm-Bawerk】

1851~1914) オーストリアの経済学者。オーストリア学派の重鎮。独創的な資本利子理論を展開して資本の近代理論の道を開く。マルクス価値論批判でも有名。著「資本の積極理論」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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