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ホワイトホース ホワイトホース Whitehorse

翻訳|Whitehorse

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホワイトホース
ホワイトホース
Whitehorse

カナダ,ユーコン准州の州都。ユーコン川上流部の早瀬の近くに位置する。毛皮獣の集散地だったが,クロンダイク地方ゴールド・ラッシュ期 (1897~98) に集落ができ,ユーコン川舟運および鉄道の終点として発展。

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デジタル大辞泉の解説

ホワイトホース(Whitehorse)

カナダ、ユーコン準州南西部の都市。同州の州都。20世紀初頭に金の集散地として発展。ユーコン川に面し、アラスカと結ぶ鉄道の起点でもある。

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世界大百科事典 第2版の解説

ホワイトホース【Whitehorse】

カナダ北西部,ユーコン・テリトリーの州都で最大の都市。人口2万1650(1991)。同州南部,ユーコン川に面する河港をもつ。1897‐98年のクロンダイクでのゴールドラッシュ,1900年アラスカ湾岸のスキャグウェーと結ぶ鉄道開通によって発展した。付近の豊富な鉱物資源の集散地であり,アラスカ・ハイウェーの拠点となっている。1952年に州都となった。【正井 泰夫】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ホワイトホース
ほわいとほーす
Whitehorse

カナダ、ユーコン・テリトリー南部の都市で、州都。ユーコン川左岸に位置する。人口1万9058(2001)。ユーコン川の可航限界点にあり、20世紀初頭のクロンダイク金山全盛期に金の集散地として発展した。第二次世界大戦中にノーマンウェルズからの送油管と大飛行場が建設され、石油の補給基地となる。アラスカと結ぶ鉄道の終点で、アラスカ・ハイウェーも通り、交通の要地でもある。1953年に州都となった。[山下脩二]

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