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ボボ・ディウラッソ Bobo Dioulasso

世界大百科事典 第2版の解説

ボボ・ディウラッソ【Bobo Dioulasso】

西アフリカの内陸,ブルキナファソ西部の都市。人口30万(1993)。この地方の原住民ボボ族の領域の中心で,首都ワガドゥグコートジボアールの港湾都市アビジャンと鉄道や道路で結ばれ,国際空港もある。アビジャンからの鉄道の到達した1934年からワガドゥグまで延長された54年までは,鉄道の終点としてワガドゥグをしのぐ商業都市であった。ラッカセイ,サイザル麻,ゴマ,牛などの集散地で,ラッカセイ油,砂糖,繰綿,セッケン,煉瓦などの工業がある。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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