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ポルックス ポルックスPollux

翻訳|Pollux

5件 の用語解説(ポルックスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポルックス
ポルックス
Pollux

ふたご座β星 (β-Gem) の固有名。光度 1.15等,スペクトル型 K0の巨星で,最輝星の一つ。距離は 35光年。

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デジタル大辞泉の解説

ポルックス(〈ラテン〉Pollux)

双子(ふたご)座β(ベータ)星。赤みを帯びた巨星。光度は1.1等で、α(アルファ)星カストルよりも明るい。距離34光年。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ポルックス

ディオスクロイの一人,ポリュデウケスのラテン名。

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世界大百科事典 第2版の解説

ポルックス【Pollux】

ふたご座のβ星。ポルックス(ポルクス)とは,ギリシア神話のポリュデウケスのラテン名で,カストルの弟の名である。日本では,カストルとポルックスの2星を〈かに目〉〈目玉星〉などと呼んでいた。ポルックスは赤みを帯びた巨星で,ふたご座でもっとも明るい星である。概略位置は赤経7h45m,赤緯+28゜2′。スペクトル型はK0。実視等級は1.1等。距離は35光年。午後9時の南中は3月上旬である。【山田 陽志郎】

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大辞林 第三版の解説

ポルックス【Pollux】

双子ふたご座の β 星。明るさは α 星カストルよりも明るい1.1等。距離34光年。だいだい色の巨星。日本では3月の宵空に天頂近くを通る。
○ ギリシャ神話でゼウスの子。カストルと双子の兄弟。

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