コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マンネンロウ

4件 の用語解説(マンネンロウの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

マンネンロウ

 →ローズマリー

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

マンネンロウ

ローズマリー

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

マンネンロウ【rosemary】

ヨーロッパ,地中海沿岸地方原産のシソ科の小灌木。ローズマリーとも呼ばれる。丈は60~120cm,葉は3cmほどの細い革質で,両側が裏面に巻き込む。葉の裏面には綿毛が密生して灰色に見える。4~5月に淡紫色の唇形の花が咲く。葉から迷迭香油(めいてつこうゆ)と呼ばれる香油をとり,香料や香セッケンの材料とする。芳香成分はピネンシネオール,竜脳,樟脳など。またハーブとして肉料理,野菜料理ともによくあい,スープシチューバーベキューソースに加える。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マンネンロウ
まんねんろう

シソ科の常緑低木ローズマリーの和名。食用、薬用などハーブとして多くの用途がある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マンネンロウの関連キーワードサラセミアステルンベルギア地中海ヨーロッパ共同体エンダイブ地中海気候ロケットサラダポルトヨーロッパ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone