デジタル大辞泉
「不滅」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふ‐めつ【不滅】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほろびないこと。永久になくならないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「死の生にならざる、法輪のさだまれる仏転なり、このゆゑに不滅といふ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)現成公安)
- 「春みじかし何に不滅の命ぞとちからある乳を手にさぐらせぬ」(出典:みだれ髪(1901)〈与謝野晶子〉春思)
- [その他の文献]〔後漢書‐馮衍伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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普及版 字通
「不滅」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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