ミニマルミュージック

精選版 日本国語大辞典「ミニマルミュージック」の解説

ミニマル‐ミュージック

〘名〙 (minimal music) 一九六〇年代にアメリカで創始され、七〇年代世界的に流行した現代音楽の一作法。最小の音のパターンの反復と漸進的な変化を特徴とする。ライヒライリーグラスなどが代表的作家。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「ミニマルミュージック」の解説

ミニマル‐ミュージック(minimal music)

1960年代後半に始められ、1970年代に世界的に流行した現代音楽の一作法。短いパターンの反復と漸進的な変化を特徴とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

幸福追求権

日本国憲法 13条に保障する「生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利」を一体的にとらえて観念された場合の権利。アメリカの独立宣言中の,「〈天賦不可侵の権利〉のなかに生命,自由および幸福の追求が含まれ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android