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ミヤコ蝶々 ミヤコ ちょうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ミヤコ蝶々 ミヤコ-ちょうちょう

1920-2000 昭和-平成時代の漫才師,女優。
大正9年7月6日生まれ。7歳で初舞台,少女漫才として地方を巡業。昭和23年南都雄二とコンビをくみ,30年からふたりで「夫婦善哉(めおとぜんざい)」の司会でラジオ,テレビに進出。雄二没後もテレビ,舞台で活躍。平成12年10月12日死去。80歳。東京出身。本名は日向鈴子。著作に「女ひとり」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

ミヤコ蝶々【ミヤコちょうちょう】

女優・漫才師。本名日向(ひゅうが)鈴子。東京都生れだが,のち兵庫県へ移る。父親が思いつきで芝居一座を結成し,幼くして座長となり,そこでさまざまな芸を身につけた。

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