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メヒカリ メヒカリMexicali

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メヒカリ
メヒカリ
Mexicali

メキシコ北西部,バハカリフォルニア州の州都。同州北部,アメリカ合衆国との国境にある町で,国境をはさんでカリフォルニア州のカレクシコと相対するが,両市とも市名はメキシコ (スペイン語ではメヒコ) とカリフォルニアの2語から合成された。

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百科事典マイペディアの解説

メヒカリ

メキシコ北西部,バハ・カリフォルニア・ノルテ州の州都。米国との国境都市。1930年代に灌漑(かんがい)によって,綿花,小麦,蔬菜の農地に変貌し,急成長を遂げた。
→関連項目カリフォルニア半島

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世界大百科事典 第2版の解説

メヒカリ【Mexicali】

メキシコ北西部,バハ・カリフォルニア・ノルテ州の州都。人口43万8377(1990)。アメリカ合衆国と国境を接する国境都市で,都市名はメキシコとカリフォルニアからの合成。年平均気温22.5℃,年間降水量60.6mm。半乾燥地帯にあり,1910年代には人口500の寒村にすぎなかったが,30年代のモレロス・ダムの建設により隣接州ソノラとの州界をなすコロラド川流域の20万haが肥沃な灌漑農地に変貌し,綿花,小麦,蔬菜を産するようになったため急速に成長した。

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