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ラパス ラパス La Paz

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラパス
ラパス
La Paz

ボリビア西部,ラパス県の県都。正式名称はラパスデアヤクチョ La Paz de Ayacucho。ボリビア最大の都市。同国の首都は憲法上はスクレに定められているが,大統領府,議会をはじめとする中央行政・立法機関がラパスに集まるため,実質的にはラパスがボリビアの首都として機能している。

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ラパス
ラパス
La Paz

ホンジュラス西部の都市。同名県の県都。首都テグシガルパの北西約 60kmにあり,モンテシヨス山脈東斜面の標高約 750mの地に位置する。 1792年建設。周辺の農業地帯の中心地で,コーヒーヘネケン (繊維植物) ,家畜などを集散。

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ラパス
ラパス
La Paz

メキシコ北西部,バハカリフォルニアスル州の州都。バハカリフォルニア半島南端近く,カリフォルニア湾の支湾ラパス湾にのぞむ港湾都市。高温少雨の半砂漠地帯にあって,国内他地域からの地理的孤立に悩むが,同州最大の都市として発展。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラ‐パス(La Paz)

ボリビア多民族国の事実上の首都。標高約3700メートルの高地にある。1900年に政府機関が憲法上の首都スクレから移転。織物などの工業が盛ん。人口、行政区84万(2008)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ラパス

大分製紙が販売するトイレットペーパーの商品名。リフレッシュパルプ使用。シングルダブル2枚重ね、12ロール入り。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ラパス【La Paz】

ボリビア共和国の首都。アンデス山脈の海抜3600メートルの高原に位置する。

出典|三省堂
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