リービッヒ(英語表記)Justus Freiherr von Liebig

大辞林 第三版の解説

リービッヒ【Justus von Liebig】

1803~1873) ドイツの化学者。ウェーラーとともに有機化合物の構造を研究、その定量分析法と有機化学の体系化に努めた。のち、生化学・農芸化学の研究も手がけた。また、近代的化学実験教室を創設し、化学者を養成した。主著「化学通信」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android