コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一竜斎貞山(6代) いちりゅうさい ていざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一竜斎貞山(6代) いちりゅうさい-ていざん

1876-1945 明治-昭和時代前期の講談師。
明治9年11月26日生まれ。4代,5代の門弟で,明治40年6代を襲名。「義士伝」などが名人芸といわれ,ラジオの普及とともに全国に知られた。晩年は講談組合頭取と落語協会会長をかねた。昭和20年3月10日東京大空襲で死去。70歳。東京出身。本名は桝井(ますい)長四郎。前名は昇竜斎貞丈(3代)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

一竜斎貞山(6代)の関連キーワード講談師

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android