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中食(なかしょく)

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農林水産関係用語集の解説

中食(なかしょく)

レストラン等へ出かけて食事をする外食と、家庭内で手作り料理を食べる「内食」の中間にあって、市販の弁当やそう菜、家庭外で調理・加工された食品を家庭や職場・学校・屋外等へ持って帰り、そのまま(調理加熱することなく)食事をすること。また、その食品(日持ちをしない食品)の総称。

出典|農林水産省
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中食(なかしょく)

市販の弁当や総菜など、家庭外で調理された食品。レストランなどでの「外食」と、家で料理して食べる「内食」との中間にある食事形態。外食産業総合調査研究センターによると、外食産業の市場規模は、ピークの97年に29兆円を超えていたが、07年は25兆円弱に縮小。一方、中食は97年には4兆円だったが、07年には6兆円に伸びた。

(2009-03-01 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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