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付知[町] つけち

百科事典マイペディアの解説

付知[町]【つけち】

岐阜県東部,恵那(えな)郡の旧町。木曾川の支流付知川上流域にあり,町域の大部分が山地で占められ,大ヒノキ林があり,製材・木工業が盛ん。垂洞(たれぼら)のシダレモミは天然記念物。2005年2月恵那郡坂下町,福岡町,蛭川村,川上村,加子母村,長野県木曾郡山口村と中津川市へ編入。73.36km2。6899人(2003)。

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世界大百科事典 第2版の解説

つけち【付知[町]】

岐阜県東部,恵那郡の町。人口6861(1995)。木曾川の支流付知川流域の町で,町域の大部分は奥三界岳(1810m)をはじめとする山地が占める。付知川の流れは坂下町から続く阿寺断層に沿っており,谷に並行して走る国道257号線沿いに集落がある。付知川流域は古くから良質の東濃ヒノキの産地として知られ,製材・木工業が立地する。付知峡は裏木曾県立自然公園に属し,自然休養林がある。垂洞(たれぼら)のシダレモミは天然記念物に指定されている。

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