


(すき)の形。〔説文〕十四下に「
は用ふるなり。反已に從ふ」とし、賈侍中説として「已
、已の實なり。象形」とする説を引く。已意は
(よくい)という草。字は象形で、耜(すき)の形。もと
と同文。のち字形は厶・
・以に分かれた。
以 ユヱ・コノユヱニ/是以 ココヲモテ
はもと同字。以・已・
にそれぞれその声系の字があり、矣・台は厶の声系に属する。以声に
・似・
があり、
は
(ふい)。
に胚胎(はいたい)の意がある。
、與(与)jia、用・庸jiong、爲(為)hiuai、謂hiu
t、
(率)shiu
tは声近く、語として系列をなし、通用することがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...