


(すき)の形。〔説文〕十四下に「
は用ふるなり。反已に從ふ」とし、賈侍中説として「已
、已の實なり。象形」とする説を引く。已意は
(よくい)という草。字は象形で、耜(すき)の形。もと
と同文。のち字形は厶・
・以に分かれた。
以 ユヱ・コノユヱニ/是以 ココヲモテ
はもと同字。以・已・
にそれぞれその声系の字があり、矣・台は厶の声系に属する。以声に
・似・
があり、
は
(ふい)。
に胚胎(はいたい)の意がある。
、與(与)jia、用・庸jiong、爲(為)hiuai、謂hiu
t、
(率)shiu
tは声近く、語として系列をなし、通用することがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...