


(せん)という。〔説文〕八上に「
つなり」、また「一に曰く、敗るなり」という。卜辞に「三十羌(きゃう)を伐(ころ)さんか」など、羌人を伐す例が多く、殷墓に多くみられる斬首葬は、その羌人犠牲であろう。軍功を旌表することを伐旌(ばっせい)といい、その家を門閥という。〔論語、公冶長〕「願はくは善に伐(ほこ)ること無(なか)らん」と、誇示の意にも用いる。
一字を収める。軽蔑の蔑は、古くは
(べつ)の形にしるし、伐の声義を承ける字であった。その
の声は閥の字に残されている。閥もこの声系に加えるべき字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...