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共和[町] きょうわ

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百科事典マイペディアの解説

共和[町]【きょうわ】

北海道南西部,岩内(いわない)郡の町。日本海に注ぐ堀株(ほりかっぷ)川の流域を占める。農業を主とし,米,野菜などの産が多い。特にスイカは,出荷量・販売額とも全道一。

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世界大百科事典 第2版の解説

きょうわ【共和[町]】

北海道南西部,後志(しりべし)支庁岩内(いわない)郡の町。人口7430(1995)。1955年前田,小沢,発足(はつたり)の3村が合体して共和村となり,71年町制。町域は西の一部が日本海に面し,岩内平野の主要部,後志山地の南西斜面,ニセコ火山群の北斜面を含んでいる。1857年(安政4)幕府は官費をもって開拓試験地(御手作場(おてさくば))を発足などに設けた。83年には旧金沢藩主前田家の興した起業社による入植が前田に行われ,以後集団移住により開拓が進んだ。

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