分り(読み)ワカリ

デジタル大辞泉 「分り」の意味・読み・例文・類語

わかり【分(か)り/解り/判り】

わかること。理解すること。のみこみ。会得えとく。「―が早い」
[類語]理解知る把握解釈分かるのみ込み承知認識学ぶ物分かり聞き分けわきまえわきまえる分別ふんべつ分かる了知存知聞知合点了解自覚納得早分かり早飲み込み早合点話せる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分り」の意味・読み・例文・類語

わかり【分・解】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「わかる(分)」の連用形名詞化 )
  2. 物事を理解すること。さとり。のみこみ。
    1. [初出の実例]「それでわかりわかり」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)
  3. 分派分家。わかれ。
    1. [初出の実例]「中野神右衛門一流は、武雄の分り、西目の中野の城主也」(出典:葉隠(1716頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む