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弁え/辨え ワキマエ

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デジタル大辞泉の解説

わきまえ〔わきまへ〕【弁え/×辨え】

物事の違いを見分けること。弁別。「前後の―もなく酔いつぶれる」
道理をよく知っていること。心得。「―のない人」
つぐない。弁償。
「おのれが金千両を負ひ給へり。その―してこそ出で給はめ」〈宇治拾遺・一〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

わきまえ【弁え】

〔「わきまえる」の連用形から〕
区別。弁別。識別。 「前後の-もなく」 「そのぐらいの-はある」
つぐない。弁済。弁償。 「おのれが金千両を負ひ給へり。その-してこそ出で給はめ/宇治拾遺 1

出典|三省堂
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