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分(か)る/解る/判る ワカル

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デジタル大辞泉の解説

わか・る【分(か)る/解る/判る】

[動ラ五(四)]
意味や区別などがはっきりする。理解する。了解する。「物のよしあしが―・る」「言わんとすることはよく―・る」「訳が―・らない」
事実などがはっきりする。判明する。「身元が―・る」「答えが―・る」「持ち主の―・らない荷物」
物わかりがよく、人情・世情に通じる。「話の―・る人」
一つのものが別々になる。わかれる。
「五色の水玉数散りて、浪二つに―・りて」〈浮・伝来記・二〉
[動ラ下二]わ(分)かれる」の文語形。

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大辞林 第三版の解説

くまる【分る】

( 動四 )
「くばる」の古形。分配する。 「分を訓みて-・りと云ふ/古事記 上訓注

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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