

(さい)+刀。
は
(殺)・
の字の従うところで、
(さい)(
)の初文。祟(すい)もその形に近く、いずれも呪霊をもつ獣を殺して祓う意で、もと
と同義の字であったと思われる。〔玉
〕に「
なり」とあり、〔説文新附〕四下にもその訓を収める。のち寺の意に用いるのは、梵語のk
etraの音訳。旗柱の意に用いるのも、沙門が一法を得れば、旙(はた)を建ててそのことを標したことからの転義。また塔上にも舎利ある表示としてこれを建てた。ほとんど仏教の訳語にのみ用いる。
クニ 〔
立〕刹 ハシラ・クニ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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