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削(鑿)岩機 さくがんき

百科事典マイペディアの解説

削(鑿)岩機【さくがんき】

鉱山,土木工事などで岩石に爆破用の穴をあける機械。打撃式,回転式,および両者を組み合わせた回転打撃式がある。打撃式は圧縮空気でピストンを前後に振動させ,先端に付けたビット(岩石に孔をうがつきり)で岩石を毎分1500〜2500回打撃するもので,水平掘進用のドリフター,小型でエアレッグで支持されるレッグハンマーなどがある。
→関連項目超硬合金トンネル発破

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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