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化学反応速度論 かがくはんのうそくどろん principle of chemical kinetics

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

化学反応速度論
かがくはんのうそくどろん
principle of chemical kinetics

反応の速度をいろいろの条件下で測定し,その結果から反応の機構を推定し解明する学問。 19世紀末 J.ファントホフらが開拓した頃は,力学の応用という考えから化学動力学といわれたが,最近では,量子力学統計力学の理論も加わり,技術面も分析機器の進歩やコンピュータの性能の向上によって著しく進歩している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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