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南沙群島 なんさぐんとう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

南沙群島
なんさぐんとう

「ナンシャー (南沙) 群島」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

なんさ‐ぐんとう〔‐グンタウ〕【南沙群島】

南沙諸島

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百科事典マイペディアの解説

南沙群島【なんさぐんとう】

中国大陸南方海上,インドシナ半島フィリピン諸島の間にあるサンゴ礁群で,中国海南省に所属。スプラトリー(Spratly)諸島,南沙諸島とも。グアノ,熱帯果物,ウミガメなどを産し,周辺海域海底油田がある。
→関連項目アジア中華人民共和国フィリピン

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世界大百科事典 第2版の解説

なんさぐんとう【南沙群島 Nán shā qún dǎo】

東はフィリピンパラワン島カリマンタン(ボルネオ)島,西はベトナムに囲まれた北緯4゜~12゜の間の海域に分布する200近い島嶼,岩礁からなる諸島。スプラトリーSpratly諸島ともいう。おもな島に太平島,南威島,中業島,景宏島,鴻庥島,費信島,馬歓島,陽明礁,鄭和群礁,万安灘,礼楽灘,海馬灘などがあるが,最大の太平島でも面積は0.4km2にすぎない。古来,太平洋インド洋を結ぶ軍事・通商上の要衝である。

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大辞林 第三版の解説

なんさぐんとう【南沙群島】

南シナ海の南部に散在する珊瑚礁の島々。フィリピン・インドネシア・中国・マレーシア・ベトナムなどが領有を主張している。第二次大戦中は日本領、新南群島と称した。別名、スプラトリー群島。

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