デジタル大辞泉
「可憐」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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か‐れん【可憐】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「あわれむべき」の意から ) いじらしく、かわいらしいこと。姿がやさしく美しいこと。愛らしいさま。
- [初出の実例]「郎去人伝心有レ它、可憐情作二怨情一多」(出典:鳳鳴館詩集(1791‐99)三・怨情)
- 「可憐なる野の花のさきそひたる」(出典:落梅集(1901)〈島崎藤村〉七曜のすさび・水曜日の送別)
- [その他の文献]〔李白‐清平調詞〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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