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愛しい イトシイ

デジタル大辞泉の解説

いとし・い【愛しい】

[形][文]いと・し[シク]《「いとおしい」から》
かわいく思うさま。恋しく慕わしい。「―・いわが子」「―・い人」
かわいそうだ。ふびんだ。「哀れな境遇を―・く思う」
[派生]いとしがる[動ラ五]いとしげ[形動]いとしさ[名]

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いとしい【愛しい】

( 形 ) [文] シク いと・し
〔「いとおしい」の転〕
かわいい。恋しい。慕わしい。 「 - ・い人」 〔多く子供や異性を対象として使う〕
気の毒だ。かわいそうだ。ふびんだ。 「平六は此春はてられて御ざ有よなう。やれやれそれは-・い事をいたいた/狂言・塗師」
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

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